Sunday, 18 December 2016 21:43

no63:さまざまな人格①

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誰もが持っている複数の仮面(ペルソナ)、これを「表の人格」という。だれもが意識的、無意識的に「表の人格」を選んでいる。ペルソナは対人関係を円滑に進めていくための「潤滑油」であり、社会生活を適切に進めていくための知恵だ。ペルソナが硬い(表情が硬い)といろいろな問題を生みだす。一つの人格から他の人格に柔軟に切り替えることができない。回りから「不器用な人」という評価を受ける可能性がある。職場で不器用な人は,基礎体力がない事が原因、もう一つはペルソナが硬いことも原因だ。硬いペルソナが才能を抑圧する。才能とは人格の事。ペルソナが硬いと本来持っている様々な人格のうち、ペルソナ以外の多くの人格を,深層意識で抑圧してしまう。様々な人格に伴う様々な才能が開花できなくなる。どうすればいいか? 次回以降で考えたい。(続)