環境

環境 (11)

2018年7月20日、株式会社グリッド&ファイナンス·アドバイザーズ(東京都港区)は、「気候変動イニシアティブ」(Japan Climate Initiative; JCI)への参加を表明しました。脱炭素社会の実現に向けた活動を積極的に展開してまいります。
地球は誕生以来、5回の大量絶滅を経験しました。そして今、人類による温暖化が原因で6回目の大量絶滅が起こるかもしれない、と科学者が懸念しています。その理由、現状を紹介します。
http://www.japangreen.tv/ch01climate/12890.html(JapanGreenTV)
世界ではおよそ9億人が水不足に苦しみ、衛生的な水が得られないことが原因で、毎日4000人の子どもたちが命を落としていく――。世界を取り巻く水の現状は、知れば知るほど過酷で、目を覆いたくなります。しかし、現状を知ることを止めてはなりません。問題があまりにも大きすぎて途方にくれてしまうとしたら、ある一つの水問題にしぼって考えて見るのも良いかもしれません。例えば、トイレの問題。いまだ世界では24億人もの人たちが、トイレのない生活を強いられています。不衛生な生活環境から下痢をわずらい、脱水症状などで命を落とす子どもたちがたくさんいます。下痢は子どもたちの栄養摂取をさらに妨げ、マラリアや肺炎などの病気に対する抵抗力を奪ってしまう危険性もあります。
https://sdgs.tv/goal6/42.html(SDGs.TV)


開発途上国の原料や製品を適正な価格で購入することを通じて、生産者の労働環境や生活水準を保証する持続可能な取引を指すフェアトレード。フェアトレードの商品が普及するようになって20年余がたち、フェアトレードの知名度は上がりましたが、自然環境にも配慮した農法や加工技術を支援する側面があるということまで知る人は、まだまだ少ないようです。そんなフェアトレードが持つ地球環境へのメリットについて教えてくれるのが、英国の事例を取り上げたこの映像です。


これまで国連で国際合意した様々な条約や政策目標は、私たち市民や企業が大きく関与して進むことは少なく、政府主導の元で進められることが大半でした。
しかし、SDGsは先進国や途上国を含めた全ての国におけるあらゆるステークホルダーが、一緒になって進めていく持続可能な社会を目指す明確な目標です。

特に経済社会を牽引してきた企業は、経営者から従業員を含むこれからの経営や事業戦略の中にSDGsを組み込む重要なターゲットとなります。CSRを超えてビジネスの中にSDGsを位置づけ、顧客や取引先、調達先など全てのステークホルダーを巻き込み、ビジネスチャンスとして捉えるべき目標とされてます。
1 / 3