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国連責任投資原則(PRI)は5月11日、機関投資家や運用会社向けに、ヘッジファンド運用分野でのESG投資を実現するためのデューデリジェンス質問票(DDQ)を発表した。PRIがこの分野でのチェックリストを発表するのは初めて。投資アセットクラスにおいては、これまで株式や債券の分野でESG投資手法について議論がされてきたが、不動産投資やコモディティ投資、ヘッジファンドなど他のアセットクラスではまだ普及しているとは言い難い。今回PRIがヘッジファンドでのESG投資手法の一定の見解を見せたことで、ESG先進機関投資家の間では、ヘッジファンド分野でのESG投資の動きが出てきそうだ。
https://sustainablejapan.jp/2017/05/23/pri-hedge-fund-ri-ddq/26925(Sustainale-J)
社会的責任投資、社会的投資、社会的インパクト投資(またはインパクト投資)など、色々な投資概念が昨今紹介されていますが、手の届かないような壮大な投資のお話から、クラウドファンディングなどの技術を通して身近に感じられるような投資のお話も増えてきたかと思います。こうしたところからも、社会的インパクト投資がそう珍しくないものになってきたことを実感します
http://arunseed.jp/archives/1854(ARUN)
環境省は4月17日、日本の二酸化炭素排出量削減のために、二国間クレジット制度(JCM)を通じて、海外での森林保全プロジェクト(REDD+)に参加する事業「二国間クレジット制度を利用したREDD+プロジェクト補助事業」の公募を開始した。募集期間は4月17日から5月19日まで。日本法人と外国法人等で構成され海外でのREDD+プロジェクトを推進する企業であれば応募が可能。
https://sustainablejapan.jp/2017/04/25/jcm-redd/26532(Sustainable-J)
米国環境NGOの生物多様性センター(Center for Biological Diversity)は3月1日、北米とハワイ州に生息する4,000種のハチのうち、700種以上の生息数が減少していると発表した。ハチは植物の送粉者として重要な役割を果たしており、米国での農作物の生産に大きな影響を与えている。
https://sustainablejapan.jp/2017/03/27/native-bee-species/26172(Sustainable-J)
ノルウェー原油大手スタトイルは3月9日、気候変動対応戦略をまとめた「気候変動ロードマップ」を発表し、二酸化炭素排出量を2030年までに1バレル当たり10kgから8kgに20%削減する目標を掲げた。同社の生産当たりの二酸化炭素排出量は業界水準でもすでに低いレベルだが、さらに高い自主目標を設定した。さらに再生可能エネルギー分野への投資も加速させる。
https://sustainablejapan.jp/2017/03/27/statoil-climate-road-map/26168(Sustainable-J)
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